平成十九年日曜学校卒業記念演劇ご協力への御礼
 桜のつぼみもほころび始め、街の中も春めいてぽっと華やいでまいりました。
 このたび、日曜学校卒業記念劇『杜子春0年』の上演にあたりましては、ご縁のある皆様方の心あたたまるご協力や、お励ましを頂き、厚くお礼申し上げます。
 近年、悩むことをしなくなった若者たちに「悩むことは、大事だよ」「大丈夫、きっと乗り越えていけるよ」というメッセイジを送りたく、芥川龍之介の『杜子春』をもとに、オリジナルの台本をつくりました。
 
手をとってゆこう
 この道はきびしくても
 すべての命に
 感謝しながら

 悲しい時は耳をすませば
 あなたの声が聞こえる
 恐れることは何もない
 私がそばにいる

『挑戦』することは、今までにない大きな勇気がいります。
そんな時 そばに誰かがいてくれる ″そのことだけで、私たちは、新たな一歩を踏み出すことができるのです。
 いつも私のそばにいてくださる阿弥陀さま。その大きな慈悲の心に気付かせていただく時、私たちの目の前に、光り輝く一本の道がまっすぐに延び、一歩、一歩あたたかな光に包まれながら歩んでいくことができるのです。
 新しい世界へ旅だって行く六年生、長い人生の中には辛いことも、悲しいこともたくさんあるでしょう。けれども、阿弥陀さまの光り(いのち)の中で、これからの人生を一生懸命に生きぬいていってほしいと願っています。
 
今年も大勢のスタッフや皆さんに支えられ劇を 発表することができました。
たくさんの方々のお手伝い、差入れ、そして当日は小さな子どもたちから、おじいさん、おばあさんまで、多くの人に観ていただき本当にありがとうございました。
                                               
                          称 名

     平成十九年 三月
                  徳応寺 日曜学校
 有縁の皆様へ                  戸 崎 文昭
徳応寺「日曜学校卒業記念演劇」(平成19年)
杜子春0年
カーテンコール スタッフを含めて全員集合

杜子春 MIDIファイル(37kB)

手をとってゆこう
この道はきびしくても
すべての命に
感謝しながら

悲しい時は耳をすませば
あなたの声が聞こえる
おそれることは何もない
私がそばにいる


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ポスター 前プログラム 山口新聞
3月11日
読売新聞
3月11日
読売新聞
3月13日



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