| 令和4年日曜学校卒業記念演劇 ご協力への御礼 |
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桜の蕾が膨らみ始め春らしい暖かさが感じられるようになってまいりました。 このたび、日曜学校卒業記念劇 『沙羅の花影で―ブッダ最後の旅―』の上演にあたりましては、ご縁のある皆様方の心あたたまるご協力や、お励ましを頂き、厚くお礼申し上げます。 一年前の春、インドのヴェーサーリーの町を訪ね、今回の劇の構想を決めました。自分の死を前にした最期の三ヶ月、お釈迦様は私達に何を伝えなければと思われたのでしょうか。 この世を照らすおおきな明り/清く正しいまことの光 お日様よりもあたたかく/海原よりもはてしなく お釈迦様、お釈迦様/あなたさまよりいただいた まことの光これからは/わたくしたちでひとつずつ 育ててまいります/あなたの光に満たされて/美しいこの世界 お釈迦様、お釈迦様/あなたさまよりいただいた まことの教えこの胸に/守って参ります お釈迦様、お釈迦様/あなたさまよりいただいた まことの教えこれからは/伝えてまいります (挿入歌より) 人として命をいただき、仏さまの教えにご縁をいただくことができた私たちです。これからの人生も うれしいこと、楽しいこと、悲しいこと、辛いこと、いろいろなことがあるでしょう。 けれどもお釈迦様が私たちに最後に残して下さった最後の言葉 『すべてこの世にあるものは、移り変わる。怠ることなく励みなさい』この言葉を胸に生きてまいります。 爛漫の春ももうじきです。子どもたちの健やかな成長を願いながら、今後も日校活動を続けてまいります。 どうぞあたたかく見守ってくださいますようお願いして お礼の言葉といたします。 称 名
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| 徳応寺「日曜学校卒業記念演劇」(令和4年3月) | |
| 舞台から | |
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